中学受験編

算数 公式に頼らなくても問題が解決できる「考える力」を養う

算数で必要なのは、まずは計算力。計算が正確で速いことで、テスト時間を短縮することができるだけでなく、さまざまな方法を試すことができるからです。そのために暗算の練習に力を入れます。
次に必要なのは、「考える力」です。
定義をもとに、自分の力で考えること。ただ公式を暗記していても、何の役にも立ちません。公式は便利な道具ですから、知っていた方がいいのですが、公式だけに頼っていると、公式を忘れた時点でアウトです。私たちは、公式に頼らなくても問題を解決できる力を養います。

国語 他人の気持ちや、相手の言い分を理論的に理解できることを目指す

語では、ことば・漢字の意味が分かること、他人の気持ちが分ること(小説等)、相手の言い分を論理的に理解できること(説明文等)、この3点が求められます。
ことば・漢字については小テストを授業ごとに実施して、少しずつことばを身につけてもらいます。小説については、さまざまな作品を読みながら、「あなたはどう思う?」ということを繰り返していきます。説明文については、その文章の内容を、何を言おうとしていて、何が理由なのか、きちんと確認するようにしています。

理科 身の回りの事象に興味を持ち観察する力を身につける

まずは正確な知識と観察力です。たとえば、昆虫の足と翅はどこについているか?などが問われます。だから、日常から、身の回りのことを観察してもらっています。
たとえば「ムラサキツユクサを探してきなさい」などと指導します。一方で、観察や実験結果から、結論を導く力が求められます。そこで、身の回りにある現象の理由、原因をよく聞いています。たとえば、「自然で風が吹くのはなぜですか?」という質問に、どの程度まで答えることが可能でしょうか?

社会 暗記をするだけではなく、推測力を鍛える

社会は単なる暗記科目で、ただ知識を要求されると思われがちですが、これは正しくありません。求められるのは、「根拠をもって推測できること」です。
たとえば、「キャベツの生産量の2位は沖縄県である」は誤りだと気づくのに、単なる暗記でも対応できます。しかし、「沖縄は消費地から遠いからコストがかかるはず」とか「沖縄は年間を通して暑いから、キャベツの栽培には向かない」とかそう考えるのが社会科の面白さでしょう。
私たちは、単なる暗記ではなく、変な言い方ですが、「根拠のある暗記」を指導しています。

 

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