授業の特徴

石神井セミナーでは 少人数制クラス授業を採用しています。

石神井セミナーの特徴は少人数制のクラス授業です。
人数が少ないからこそ、お子さん1人ひとりに目がとどき、また、お子さん1人ひとりが、分からないことを自由に質問ができます。また、登下校時のあいさつや、机の後片付け等、生活面もきちんと指導します。


授業の特徴

その①答えを教えません

の①答えを教えません「自分で考えさせる」のは良いとして、「具体的にはどうするのさ」という質問がよくあります。これに対する答えは、簡単に言えば「すぐに答えを与えないこと」です。

算数・数学の指導でもっともいけないのが、答え・解き方を「与えてしまう」こと。ストレスは解消しますが、それだけです。その時だけ解けた気分になっても、自分でできるようにならず、結局、いつになっても自力で解けません。
また、パズル問題でもそうですが、解けそうで解けないときに、先に答えを言われてしまうと「あ~、もう!」となることがありますよね? 子どもたちが、「自分で考えるからちょっと待って!」「あと5分待って!」と授業中に言えるような授業を目指します。

「もう答え言って良い?」
「ダメ!あとちょっと!」と、自分から言い出すような子どもたちは、どんどん力が付いていきます。

その②授業中しゃべらせます

その②授業中しゃべらせます塾の授業というと、「先生がお話になることを、ただ黙って聞く」という形式もあるかもしれません。ときにはそれは必要ですが、私たちは「基本的に」授業中おしゃべりをさせます。

「なんで?」「どうして?」と常に考えていなければ、他人の話は理解できないからです。少なくとも何かしゃべろうとすれば頭は働いているのですから、何か考えはするでしょう。

もちろん、授業と全く関係のない話を延々とするなら、それは叱責しますが、そうでない限り、「疑問を持ったらその場ですぐに聞ける」ようにしています。逆に質問をしなければお説教です。また、私たちからも授業ごとに様々な質問をします。きちんと復習をしていないと、質問攻めにあいますから大変ですよ。

その③ノートにこだわりません

その③ノートにこだわりません塾に期待されることに、「きれいなノート」を書くことがあるように思いますが、私たちはノートを重視しません。なぜなら、「きれいなノート」が目的化して しまうからです。先生の書いたまま、板書をノートを写す子どもたちは、ノート自体は美しいのですが、ノートに書いてあることを質問しても、全く答えられな いということがよくあります。つまり、理解していない、身についていない、ということです。
ノートを書かせるというのは、授業を提供した証拠みたいなもので、言葉を選ばず言えば、「塾のアリバイ工作」です。学力は見えませんが、ノートは目に見えるのですから。塾の「アリバイ工作」に学習時間を使うのは、本末転倒ではありませんか?

また、「ノートを書く」の根元には、「書いて覚える」という方法論があるのですが、これは常に正しいでしょうか。たしかに、漢字は「書いて覚える」でしょう。
では、自転車の乗り方を書いて覚えますか?
ポケモンやらアニメの登場人物を、ノート化して覚えるというのも聞いたことがありません。
「書く」も勉強方法の一つでしかないと、私たちは考えています。

 

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東京都練馬区石神井町2丁目33

石神井公園の石神井セミナーではお子様の考える力を伸ばし、成長をサポートいたします

石神井公園で保護者の方から高いご支持をいただいている石神井セミナーでは、挨拶や片付けなど生活面の指導も行い、進学塾というよりは、学校の延長にあるサポート体制を整えています。もっとも、学校とは違い少人数制ですのですべての生徒に目が行き届きますので、授業についていけないといった心配はありません。
少人数制で安心の学習塾では考える力を養い、しっかり理解して答えを出すことを大切にしています。単に丸暗記や試験に受かればいいだけの知識偏重の指導はしておりません。
お子様が学習塾から戻って、ノートが進んでいなくても驚かないでください。当塾ではノートを取って分かった気になったり、ノートを取ることに集中してしまったりするのではなく、しっかり授業を聞いて理解することを重視しているからです。

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